「関心高まる血管年齢」
健康のため時々測っておきたいものが血管年齢。
血管年齢とは、血管の老化度を分かりやすく数値化したもの。
年をとると血管の弾力性がなくなり硬くなっていくためで、
動脈硬化による疾患の危険性が高まる。
喫煙者や肥満だと、10年後に血管が平均よりも老化するリスクが2倍程度高くなる。
生活習慣を見直すきっかけに血管年齢を測ることも大切です。
OTO Corporation には、血管年齢測定器、末梢血管造営装置、
血液流動性測定装置などがあります。
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ビタミンB群の1種 葉酸
脳卒中や認知症のリスク軽減にも有効という報告があり 注目されている。アメリカでは成人の1日の摂取推奨量は400μg。葉酸はブロコリーやほうれん草になどに多く含まれるビタミン。しかしほうれん草には腎臓結石や尿管結石の原因になるシュウ酸も多く含まれるから
その気のある人には要注意!サプリメントを上手く利用するのも一つかもしれない。
食べ物を良くかむ(咀嚼)
日本歯科大学の小林義典教授の話として唾液の多様な機能が説明されている。(読売新聞)「一口30回以上かめ」と言われている理由として1)酵素で食べ物を消化する 2)歯の汚れを洗い流す 3)食道や胃の粘膜を保護する 4)歯のエナメル質保護や再石灰化を促進する 5)細菌の発育を抑える 6)免疫力を強化する 7)食物の発がん性を減らす 8)活性酸素を消去する 9)成長を促すホルモンを分泌する
さらに「太っている人は 食べるのが早い」納得です!「自分はメタボリック」と言う人が居りますが「メタボリックは自業自得病と言い切る先生も多い。血圧が高く薬を飲んでいる人も肥満の人は効き難い。標準体重にしたら薬が効いてコントロール出来たという例は多い。
高度医療とは!!!12月4日清瀬市の織本病院で日頃の食事ではなかなか食べられない患者さんを招待し 本格的『グラーニャ』をメインディッシュにした豪華な食事会がありました。(別途写真等)そこで挨拶されたお医者さんの話。『高度な医療とは高価な医療機器が沢山備わっている事ではない。(もちろんある事も大事だが)この織本病院のように心のこもった医療こそ高度な医療なのです!」
日野原先生が翻訳したオスラー博士講演集『平静の心」の中にある真の医療とは健康保持と病気の予防にあるとの言葉を思い出し 織本病院の高木理事長の思いを重ねた思いでした。
『患者から医師に歩み寄ろう」のエッセーを書いた一関の弁護士 千田 實さん。『医師は 患者から情報を得なければ適切な治療は出来ない」『生活習慣病は患者自らが治療し医師はそれを手伝う」千田さんは信頼出来る医師と出会い 自ら『症状はどうなのか?」「なで改善されないのか」「どうすれば治るのか」「どんな治療法があるのか」『今後の見通しはどうか」と問いかけて医師との距離を近くし ご自身の健康を回復されています。たとえ食事療法といえども一つの治療法。医師栄養士の適切な指導が必要です。自分一人の思い込みだけのサプリメント摂取だけでは医療費は下がりません。詳しくは岩手県国民健康保険団体連合会出版の『岩手の保健」195号をお読みください。
昨年までのサプリメント業界とは違い かなり名の知れた会社が消えていきます。消費者が「なくても済ませられる」ものから まずは購買意欲がなくなるのでしょう。宣伝中は売れるが 宣伝を止めたとたん売れなくなる商品。我々中小企業にとって不景気時代こそ 『本物が売れる」ことは悪い事ではありません。
Nattokinaseの測定にはフィブリン溶解性の程度で計ります。医薬品の血栓溶解剤ウロキナーゼの測定法を真似たものです。そこでNattokinaseは医薬品のウロキナーゼの何倍の効果という人がいますが 大きな間違いです。医薬品のウロキナーゼは静脈注射するもので 食べて効くものではありません。またウロキナーゼには投与するタイミングがあり 間違えば新たな脳出血を起こす危険性があり 医師のもと厳重に使われます。
納豆には多数の酵素の他 イソフラボン、サポニン、ペプチドなど多数の成分が含まれていまし 健康に良い事は歴史的長さからも証明されています。比較自体がおかしな話。医薬品と食品は明らかに違います。食品には食品の良さや文化もあり それで十分ではないですか?
Nattokinase測定法による 赤みみず由来のルンブロキナーゼのフィブリン溶解活性はg当たり数百FU.またバビロペプチダーゼの同じくフィブリン溶解活性は700〜800FU(ロットによって違うかもしれませんが 私が入手したもので測定)。市販のアルカリプロテアーゼ
では数十万単位のフィブリン溶解性があります。もちろんパパイヤやパイナップルにも強いプロテアーゼ活性はあります。
じんぞう先生シリーズ商品の注文書を更新しました。
素材情報;シルクフィブロイン:血糖値の高めな方に以前から利用されてきているが、最近これをシートにして野菜を包んで食べるというお洒落なものを作った会社があります。明らか食品でちょっとお洒落でダイエットなんてかっこいいね!興味ある方はご連絡を!
中国の冬虫夏草の価格が暴落しているという。投機的に扱われて一時は60万円も。口内炎やストレスにも効果。ポリグルタミン、乳酸菌のSalivariusとの組み合わせで歯周病予防の企画なんて如何?国内で桑の栽培から蚕を育成し蚕に冬虫夏草菌を接種して培養したものあります。品質の一定化が出来いろいろ応用できそうです。
「今 発酵が面白い!!」これは当社の作成したパンフレット。アメリカラスべガスでの展示会でも好評でした。最近ブルーベリーやビルベリー、みかんのセラミドからうこん、ローヤルゼリーまで発酵の相談を受ける。まず『何を目的にするんですか?」『発酵、、、、」と唱える!
まあ冠をつけて「、、、、茶」でも売れる時代もちょっと変だと思うけど!でも「発酵が面白い!」となれば ちょっと面白くなりそうです。
ヘルスケアの市場の中で 新しい素材のない中でも 美に関するサプリメントはまだ動きがあるようです。ほとんど保湿に関する素材。
最近の素材の中で松谷化学の食物繊維ファイバーソル2は面白そう。他の食物繊維と区別したいほどの情報がある。 内蔵脂肪を減らす食事療法の新しい素材として ビスケットなど試作してみた。興味ある方はご連絡下さい。03−3358−4187へ。
「安達太良に ほんとの空を 見た智恵子
われも見つけた ほんとの療法」これは岩手県一関市にお住まいの弁護士 千田 實さんの読んだ句です。糖尿病、高血圧、高脂血症、心臓病、腎不全等の生活習慣病と23年間戦いついには『人工透析に入らなければならない」と宣告され出浦先生と出会い「ほんとうの食事療法」をご夫妻共々熱心に実践し 3年後の現在も(もちろん透析には入っておりません)大活躍されております。なぜ大が付くかと言いますと ご自分の体験を自らの費用で全国を回り体験を語り続けています。こんなにすばらしい方が私どもの回りにいるというだけでとても幸せな気持ちになります。出版物もいろいろありますので詳しくはNPO法人食事療法サポ−トセンターへ
OTOは38年にわたり腎臓病の食品開発を行なっている。来年度からその製造技術を利用した従来の健康食品とは全く違う明らか食品の開発を行なう。もともと腎臓病食は血液中に毒素(尿素窒素、BUNまたはSUN)をためないような食品開発をすること。すでに各社との新しいプロジェクトをいくつか立ち上げています。
2008年10月22日〜24日
今年もラスベガスで開催された“Supply Side West 2008”に出展しました。
今年は、去年に比べ出展する会社の数も増えていて、会場の規模も大きくなっていました。当社では MK-7 とKojiesseが注目されていました。




海外で注目されてつつあるビタミンK2入りのNATOESSE MK7に注目。血液凝固にビタミンKが必要だが 「ビタミンK2を摂取すると血液凝固を起こす」という誤った情報がある。1日の必要摂取量は国に依って多少異なりますが60〜80μg。アメリカでは骨粗鬆症には30〜45mg/Day
新発売:でんぷんクラコット
ジンゾウ先生シリーズに新製品がでました!! クラコットとは、クラッカーのようなとても軽いパンでさくさくの食感です。でんぷんクラコットは、クラコットの美味しさをそのままに、でんぷんで作りました。朝食の定番に!!お弁当に ランチに!!かるーい食感!! カナッペ、ピザ、バターを塗ってトーストに!!。

改良でんぷん茹うどん:好評発売中!!
本物の食感にこだわり、でんぷん特有のボソボソ感を改良し、うどんならではのコシを出すのに成功しました!
グツグツ煮込んでもちぎれません。暖かい煮込みうどんはいかがですか?焼きうどんは 時間がたってもくっつかず 食感も変わりません。お弁当にいかがですか?

いわゆる健康食品不況、氷河期とも叫ばれておりますが 私どもが進めて来た食事療法を基本にしたサプリメントの開発は活発です。本来の食事や食品の複合的な良さを追求する!これこそ私どもが一貫して素材開発を進める上で求めて来たものです。
ジンゾウ先生シリーズ全商品について
有限会社オトコーポレーションが製造販売しているすべての商品について下記の通りお知らせ致します。
1. 乳製品のメラミン混入に関して
全ての商品に中国産の乳由来原料は使用していないことを確認致しました。
2. 事故米に関して
全ての商品に事故米は一切使用していないことを確認致しました。皆様に安心、信頼して頂ける商品を販売して参りますので今後共宜しくお願いいたします。 |